美郷 =その2=

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■だしまき卵

これが美味しいお店は、なにを食べてもおいしいです。

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■豚串盛り

この店ですから、定番メニューでしょうね。

 

 

 

 

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■にぎり

豚って生で食べちゃだめ!と子供のころから両親に言われていた私には衝撃の逸品。
お寿司感覚で食べられて、めちゃうまでした!

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美郷 =その1=

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秋田市山王にある、「美郷」さん。
店名から、てっきり、郷土料理のお店かと思っていましたら、豚肉料理のお店でした。

正式な店名は、「新豚肉料理&和みの空間 美郷」

ほー、完全豚肉派の私には、うれしいお店です。


■桃豚ヒレせんべぇ

ビールとの相性抜群です。


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■名前を忘れましたが、、、サラダ

温泉卵とベーコンのコンビネーションはナイスです!

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■コラーゲンたっぷりの鍋?水炊き?

肌がテカテカになるんでしょうな。さっぱり系です。

 

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白神ラスク

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おふくろが買ってきました。「秋田空港で売ってたよ!」と言っていましたが、なして空港に行ったんだ?

まぁいいです。

 

んで、このラスク、
白神山地の酵母と水で作りました。とあります。

 

なんでしょうな、この自然を感じさせる響き。やさしい感じがします。

 


そのなんともやさしい感じのラスクは、ガーリック味!
このギャップに一瞬たじろぎましたが、パン&バター&ガーリックの組み合わせは素敵ですから、期待大です。

あまり得意じゃない、赤ワインと一緒に楽しんでみたい感じですね。

 

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その上小阿仁では、こはぜゼリーなる商品も売ってました。
聞き慣れない「こはぜ」。

 

なんでもブルーベリーの仲間のようで、一般的なブルーベリーの2~3倍のポリフェノールとアントシアニンが含まれていること。

 

きっと、目に良いんだすな。

 

この、「○○の△△倍の□□」という表現はよく用いられますよね。

個人的な意見ですが、2~3倍程度だったらまだしも、
「レモン100個分のビタミン!」なんていうのは、もしかしたら体に良くないんじゃないか?と感じてしまうことがあります。

 


言葉の使い方ですね。むつかしい・・・。

 

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道の駅 上小阿仁 =ラスク=

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大館方面の仕事帰りに、上小阿仁の道の駅で小休憩。
店内をぶらついていますと、ラスクが売っていました。

 

「へぇ、イタトマと提携したんだ」

 

「ん?もしかして...」

 

「おー、オリジナル商品!」

 

この間、5秒程度ですが、がっつりテンションが上がる私。

 

イタリアントマトラスクとは、イタトマとの提携ではなく、原材料にイタリアントマトが使われているラスクでした。

こうゆーのって、販売して大丈夫なのかな?なんて、ちょっと仕事モードで考えてしまうのでした。

 

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一休食堂

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由利本荘市の国道沿いにある一休食堂さん。
いつも気になっていながら、はじめての訪問です。

 

食堂っていうのは、どこまで普通な感じを出せるかが勝負じゃないかと勝手に思っていますが、
そういった意味では、一休食堂さんは、一級品でした。

 

たくさんのメニューの中から、なぜか納豆ラーメンを選択。(食べたかったんでしょうな。)

 

素朴な味は、また食べたくなる味。

 

次は、ご飯ものを攻めてみたいすな。

 

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でめきんの煮込み

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久々におじゃました秋田市山王「でめきん」さんでのヒットは、煮込みでした。

 

モツ、豆腐、ショウガのトリオが、絶妙でございます。

 

トリオと言えば・・・、
たのきんトリオ、イモ欽トリオ、何人トリオ、ヒップアップ、コント赤信号、ダチョウ倶楽部、我が家・・・。

 

 

それぞれに味のある、引き立て役がいるものですね。
全員が主張するとうまくいかないんでしょうな。

 

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横山金足線の秋田東警察署向かい辺りにあるのが、ステーキハンバーグ&サラダバー けん 秋田店。

 

ランチタイムに入店です。

 

注文したのは、けんステーキ180g:1,365円。

 


この金額で、ライス、カレー、スープ、サラダが食べ放題。さらに+200円でアイスクリームも食べ放題。

ほう、すごいじゃないすか!

 

 

腹いっぱい昼飯食っちゃいましたので、午後はなかなかきつかったす。

 

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吹奏楽

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昨日、吹奏楽ネタを書いたら、熱さがこみ上げてきました(笑)

 

吹奏楽コンクールには、よくわからないルールがあります。

 

まずは、ダメ金。
吹奏楽コンクールには7人の審査員がいて、一番上の点数の人、一番下の点数の人をカットした5人の評価が得点となり、
金賞、銀賞、銅賞で評価されます。

 

上の大会に進めるのは、金賞を受賞した学校!というのならわかりやすいのですが、
金賞を受賞したのに上の大会に進めないケースがよくあります。

 

これがダメ金。
もらった方は、思いのほか凹みます。

 


最近は、「3年連続全国大会に出場すると、翌年はコンクールに参加すらできない」というのもあります。

これは、どう考えても納得できません。

 

吹奏楽コンクールの全国大会は、普門館という聖地で行われます。
吹奏楽に関わった人なら、みんなが目標にする、高校野球でいう甲子園、サッカーの国立、ラグビーの花園みたいなものが、普門館です。

 


普門館で演奏したい!という思いで日々の練習をしている学生に対して、
そこで演奏するチャンスすら与えないというのは、良くないことですよね。

 

「多くの学校にチャンスを!」という、訳のわからない理由を聞いたことがありますが、
高校野球の世界で同様のことをやったら、大問題になるはずです。

 


私たちの時代は、「5年連続全国大会で金賞を受賞すると、翌年は全国大会(普門館)のステージで招待演奏」というものでした。

 

これは、地区大会が免除され、全国大会のステージで自由に12分間演奏してください!というもので、学校に対する敬意があります。

 

ちなみに、全国で初めて招待演奏をしたのが、我が母校であるというのが、ひとつの誇りであります。

雲の向こうまで

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私には、今でも強烈にそして鮮明に残っている思い出があります。


1993年(平成5年)9月11日(土)
場所は山形県県民会館。


私達はそのステージに立っていました。


吹奏楽コンクール高校Aクラス。
上位3校が全国大会に出場できる大一番です。


その日出場した12校のうち、金賞を受賞したのは、私達を含めて4校。
全国大会進出を逃したのは、私達1校。


ダメ金ってやつでした。


その日の風、におい、音楽は今でも頭から離れません。
旧山形県庁をバックに撮った全体写真には、まだ結果を知らず夢に向かっている顔が並んでいます。

 

あの日、仲間達と泣いて笑ったことは、今の生きる原動力です。

 

今日の天気と気温が、あまりにもその日とそっくりだったので、
センチメンタルジャーニーな気分になりながら、前に進もうと改めて誓うのでした。

 

あの頃を思い出させてくれるのは、音楽とにおいですね。


こんな時に思い出す詩があります。

 

「雲の向こうまで」

厳しい練習を繰り返して、仲間と演奏した音楽の響きは、
どこか遠くの空へ消えていきました。

でも間もなく高校を出て、ひとりで見知らぬ街を歩く時、
傍らにもし街路樹があれば、あの懐かしい吹奏楽の響きを、その葉のそよぎの中に聴くでしょう。
もしそれが雨の日なら、栄光に打ち破れて泣いた日のあの涙を敷石に見るでしょう。

若い日の情熱は生きる勇気、だから今日最後の公演に、精一杯の音楽を高らかに雲の向こうまで響かせなさい。

高校時代を生きた証に。

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